今までの歩み

1991年 8月  一人の患者の親が「同病の仲間を求む」と新聞に投稿
    11月  原発性免疫不全症患者と家族の会「つばさの会」が任意団体として結成される(会長:島本敏子)
1992年 3月  本病の特定疾患認定を求める活動を開始
1994年 1月  結成以来の活動が実り、悲願であった特定疾患認定がなされる
     3月  日本児童家庭文化協会「エリエール賞」を受賞
     4月  本病の一部患者が使用する血液製剤において事故があった場合の救済を求め要望していた「血液製剤のPL法適用」が承認される
1995年 3月  一部疾患において遺伝子解析への協力を開始
     10月   本病のCGD患者の使用するインターフェロンγが毎月高額の負担となっていたため、当薬の保険適用を求めての活動を開始
1998年 1月  特定疾患医療費の一部自己負担導入につき、制度の在り方について厚生省(当時)と交渉を開始
        原発性免疫不全症候群調査研究班の班会議に初出席、以後毎回参加
     4月  役員交代 (会長:浪川淳子)
     6月  インターフェロンγの保険適用が承認される
1999年 12月  食細胞機能異常症研究会に初出席
2004年 4月  役員交代 (会長:永井敬子)
2005年 5月  γグロブリンの保険適用量拡大に向けての活動を開始
2008年 1月  米国の「NPO法人ジェフリー・モデル基金」との友好関係を結び、世界のPID患者会のネットワークに参加
     9月  「PIDつばさの会」の名称でNPO法人化 理事長:松本脩三
2009年 4月  本病による免疫機能障害の身体障害認定を求める活動を開始
2010年 4月  γグロブリンの保険適用量拡大が承認される
2011年 11月  理事長:宮脇利男
2014年 5月  理事長:岩田 力