IPOPI(国際原発性免疫不全症患者団体)第3回アジアミーティングのお知らせ

IPOPI(アイポピー)とは、世界中のPID患者のQOL向上、早期診断、最適な治療の選択を目的として
1992年にスイスで設立された国際的な非営利の国際PID患者団体です。
現在69カ国が参加し、一つの国に一つの患者団体が認定されております。

今年度のアジアミーティングの開催国は日本です。計画当初は京都での開催が予定されていましたが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を鑑みWEB開催となりました。Zoomアプリを使ってどこからでも視聴することができ、今回の各代表者スピーチを同時文字通訳付きで視聴できます。

PID患者・家族の皆さまがお一人でも多くIPOPIの輪に触れ世界とのつながりを実感してくださることは、今後の様々な国のPID患者のQOL向上に結びついていきます。また、お一人お一人の闘病の視野に何らかのヒントがもたらされる可能性を大いに含んでいます。
この機会にぜひ、他国のPID患者団体の様子を身近に感じ取ってください。

参加方法・開催概要など詳細はこちら